親父が痛風になった話

私の父は痛風持ちで一年の内に4回は痛風になってしまいます。

 

痛風は私はなったことがありませんが、本人からよく聞くのはちょっと物に触れるだけで骨折したような痛みが走るらしいです。

 

父は病院嫌いで痛風の薬を貰ってきて飲んでもらいたいのですがなかなか行ってくれません。

 

いつもなり始めはピリピリとした痛みが間接のどこかにあらわれるらしく、それからはどんどん蜂に刺されたように赤く腫れ上がっていきます。

 

そこに冷えピタシートや氷で冷やして水やお茶を沢山のみ、おしっこをどんどん出すのが本人は早めに治るといいはっています。

 

最近になった痛風は足の4箇所の間接に痛風があらわれて3週間歩けなくなってしまいました。私が身の回りの介助をしていました。

 

なんとか歩けるようになってきたらさすがに病院に直行しました。

 

お酒を飲む人には多いく発症するらしいですが、飲まない人もなるそうです。

 

詳しく検査をして結果を聞きに行ったら高カルシウムの値が高くてガンかもしれないからと精密検査を受けました。

 

ガンではなかったのですが肺に陰があるらしくてまた検査を受けにいきました。

 

今はその結果待ちですがずっとその年になるまで病院に行かなかった人なので、本人はゲッソリしていますがいいキッカケがあって良かったんじゃないかなと私らは喜んでいます。

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