急変した常連さん。こんな人が実際にいるんです!

つい最近まで、大手のコンビニで勤務していました。
同じ時間帯で1年ほど勤めていたので、顔を覚えるのが苦手な自分でも毎日くる常連さんの顔は覚えれました。
その中の一人の常連さんのせいでアルバイトを辞めることになってしまったのです。

自分は、体調が悪く半年ほどマスクが外せませんでした。
そして、髪の毛を染めていたこともあり、ウィッグをつけて仕事をしていたのですが、お店の誰にも特に何も言われずに仕事を続けれていました。
バイト先の人は、体調のことも理解してくれて、マスクをつけていても良い、ウィッグの色も大丈夫だから問題はない、と言ってくれていました。

そして、常連さんの中にもウィッグだと気付いてもその話題で盛り上がったりもしました。
仕事態度もクレームが入ることもなく何も問題はないはずでした。
その問題となった常連のお客さんとも仲良くやっていました。

1度ウィッグを外して勤務するまでは。

ウィッグをつける時には、ウィッグネットが必要になってくるのですが、あいにくその日ネットが破れてしまって使えなくなったんです。
仕方がないので、その日はできるだけ地毛の色が目立たないようにして勤務しました。

そして次の勤務日、その問題の常連さんの態度が急変しました。

「お前いつまでマスクしてんの?接客業なめてんのか?」
「ウィッグなんて気持ちが悪い、オーナーや店長は何も言わないのか?お前のことみんなが気持ち悪いって言ってるぞ」

ただひたすら、マスクとウィッグで仕事をしているお前が気持ち悪い、と。

「お前が視界に入ることすら気持ち悪い、私の視界に入るな。」
「お前が辞めないなら、私が来るのを辞める」
「お前の写真を撮った。お前がどれだけ気持ち悪いのか周りに見せてやる。」
「最近は、ネットってものがあるんだぞ、お前のことなんてすぐに拡散できるわ。」

こんなことを言われるまでになってしまい、さすがにまずいと警察へ相談に行きました。
警察では、実害がない限りなにもできない、一番いいのは、そのお客さんの活動範囲から遠ざかることだと警察にいわれました。

良くしてくれていた店長やオーナーには申し訳ないのですが、お店を辞めることにしました。

ちなみに、その変な常連さんにいつどこでも絡まれてもいいように、ボイスレコーダーとすぐ通報できるように携帯電話は欠かさず持つようにしています。

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